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はい、
ということでブレーキのお話ですね。 今回は直通空気制動です。 説明の前に覚えて欲しい事がございます… 直通空気制動は超ウルトラ古いので、 今の電車と違って ブレーキレベル12345678非常 なんてありませんからねwww じゃあブレーキかけるときはどうするんだといいますと… こう書いてあります 運転(切) 弛メ 重リ 常用 非常 抜取 これらの意味を簡単に… 運転…ブレーキをかけずに走行 弛メ…ブレーキ圧を下げます 重リ…ブレーキ圧を保ちます 常用…後ほど説明します 非常…こちらも後ほどorz 抜取…ブレーキ弁(ハンドル)を抜き取る位置です じゃあ早速詳しい説明をしましょう 空気直通制動は運転台のブレーキ弁を通して コンプレッサーからシリンダーまで空気管が繋がっています。 つまり、ブレーキ弁を操作して 空気の動きをコントロールするのです。 ブレーキ弁をまず常用の位置に動かすと コンプレッサーで圧縮された空気が、シリンダーに運ばれます。 常用のままだとコンプレッサーから空気が送られ続けるので ブレーキ圧が上がりすぎてしまいます。 そこで重ナリの出番です 重ナリはシリンダー内の空気を保つことができます。 だがしかしbut そのままでは、停車時のショックが大きくなってしまうので ブレーキ圧を低くする必要があります。 ブレーキ圧をゆるめるために使うのが…弛メでしたねwww 運転の位置にしてもブレーキ圧を下げることができますが 弛メは緩やかにブレーキ圧を下げ、 運転は一気にブレーキ圧を下げることができます。 これらをうまく使うことにより昔は電車を止めていたのです。 PR |
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